2009年7月10日 (金)

愛を読むひと

またしても原作本のある映画を見て、つくづく「映画と小説は別物」と思う。原作を読んで感じたのは、ドイツ人はナチに対して何らかの意見を持たなければいけないということ。それは、ナチをまったく知らない戦後生まれも同様で、その場合はナチに対してどうこうというより、親世代や社会に対する反発で意見が形成されたりもするようである。とか何とか、原作の世界は社会的、歴史的かつ哲学的な「広がり」を持つのだが、映画ではどうしても視覚的な事象のつながりとして描かれてしまうから、小説とは根本的に別のものになっていた。

なにより感じたのは、ドイツの話なのに英語という違和感。本を朗読したり、その本自体、文字自体がキーになっているこのストーリーからしたら、言葉はやっぱりドイツ語でないと絶対成立しないのに。

| | コメント (0)

2009年7月 3日 (金)

おまけに釣られる

おまけに釣られる

新富士通いの楽しみの一つが、おまけつきドリンク。コンビニで買う時は、あればペプシNEX、なければ一番安いお茶という順で、おまけつきはむしろ避ける私ですが、新幹線の売店にペプシはないし、水以外は全て150円。なのでここはおまけつきを選んでます。その上、毎回おまけがつく銘柄が変わるのよ。コーク、伊右衛門、リプトンリモーネと来て、今日は爽健美茶。キューピーのボディが爽健美茶になってるマスコットがついてたよ。手作りお弁当と色も合ってます。

| | コメント (0)

2009年6月29日 (月)

快適旅

快適旅

週二回行ってる新富士へは、品川からこだま号で1時間。お弁当持参で乗り込み、品川出発後すぐ食べ始めると、新横浜に着く頃にはごちそうさま。あとはレッスンの構想やら、考えごとやら。晴天なら車窓から富士山も見えるし、すこぶる快適です。

| | コメント (0)

2009年6月23日 (火)

カイコウズ

砧公園内で見かけたこの花。どう見てもマメっぽいし、エンジュかと思ったら違うらしい。このハッキリした赤色は…とネットで調べたら、カイコウズという名前でした。遠目で見ると、なんとも南国っぽい姿です。@世田谷区

| | コメント (0)

2009年6月22日 (月)

どろりとした梅酒

南高梅をいただいた。フォークで穴をあけ、砂糖と酢に漬けるとドリンクになるという。でも容器がなくて二日くらい放っておいたら、素晴らしい香りがしてきた。このままダメにしちゃもったいないので、母の手作り梅酒の容器を空けることに。

ラベルらしきものには平成4年の文字。堂々16年物の梅酒であります。液体はほとんど醤油色。しかしてお味は・・・おいしい!どろりとしたのど越しが最高です。その上、アルコール分は飛んでしまったらしく、お酒の感じはまるでありません。私としてはなおよろし。

| | コメント (0)

2009年6月21日 (日)

街角曳舟そして鷹狩

お花茶屋から商店街を抜け、右方向にある親水公園にて。この辺りは水の豊かなところで、昔は名前の通り舟を曳いていた所。そして野鳥が多かったので、鷹狩もされていたという。その姿を再現した彫刻。「何でここにこれが?」という街角彫刻が多い中、大変意味のある彫刻だと思います。@葛飾区

| | コメント (0)

2009年6月20日 (土)

街角メッセージ その14

京成線「お花茶屋」散策に出かける。まずは町屋駅のホームから見たこの看板。帰宅途中でこれを見たら「そうだな、どっかで一杯やってくか」という気分になりそう。

ただし!文法にうるさいnarulympicとしては一言。「家へ帰ったら何もないぞ!!」では、まるでドロボーからの脅し文句ではないか。ここは、「家に帰っても何もないぞ!!」が正しいと思う。余計なお世話でした。@荒川区

| | コメント (0)

2009年6月15日 (月)

富士山麓のチャレンジャー

静岡県富士市の高齢者演劇集団「チャレンジャー」が、コメディア・デラルテを教えてほしいと言ってきた。ええっ!コメディア・デラルテって動き激しいよ。出来るの?と思ったけど、同時に、何か面白そう!ということで、週二回新幹線こだま号に乗って新富士に通っています。

富士山麓のチャレンジャーたちは、若い人達に教えるときと同じように、即興もカノバッチョもやってます。だいたい、私のレッスンの前に日舞かダンスのレッスンをしてるっていうから、驚愕の体力。でも、体力もさることながら、多分、手の抜き方を知ってるんだろうな。これって長く続けるにはとっても大事なことだと思うのです。チャレンジャーたちから、いろんなことを教わる日々です。

| | コメント (0)

2009年6月14日 (日)

街角蓋 その7

街角蓋

友達から街角蓋画像が送られてきました。察するに立川?だったら、私の実家、東京都南さいたま市(本当の名前じゃないよ!)の隣じゃないの。この花はくちなし? こぶし?

さて、この機会にブログのカテゴリーを整理。「街角彫刻」と「街角蓋」「街角メッセージ」を独立させました。街角彫刻は、あまりにいっぱいあって、自分でも驚いています。

| | コメント (0)

2009年6月 2日 (火)

街角エスカミリオ

昭和音楽大学のオペラ演出公開ワークショップに行き、「カルメン」エスカミリオ姿の大学創設者下八川圭祐氏の像を発見。日本的なお顔とたたずまいは、この一体で、戦前の日本オペラを彷彿とさせる。@川崎市

| | コメント (0)

«今月の観劇から